
キャンペーンの詳細に関しましては、バナーをクリックしてください
2014年4月19日
ルーズヴェルト・ゲーム ? 勝利を信じて、ひたすら応援しよう
TBSで4月27日よりルーズヴェルト・ゲームが始まります。多分、TVドラマは見れない可能性高いので、最近買ったkindleにて、書籍を読み始めました。
これが、おもしろい!
まだ、途中ですが、経営的な話もあって、自分自身と重ね合わせながらどんどん読んでいっています。
半分くらい読み終えて、自分の心に強く宿ったことは、
「信じる」
ということ。
「勝利を信じて、ひたすら応援する。我々にできることは応援することだけですから。応援団が見放したら、誰が応援するんだ」●ルーズヴェルト・ゲームより
すごく大切にしたい感覚。
私たち家庭教師がすべき本当に大切なことは、生徒を信じること。生徒本人すら信じていないかもしれない能力開花、将来を信じ抜くことだ。
君ならできる、なりたい自分になれる、もっと高く飛べる。
これからもこんなメッセージをみんなに伝えていきたいと思いました。
Written By KOGA
2014年4月10日
私塾界の社長に、発達障がいの取り組みを取り上げてもらいました。
少し前ですが、「私塾界」という塾の業界では非常に権威のある業界紙を出版している山田社長に塾業界コラムという記事で取り上げていただいていました。ちょっぴりですが、うれしいものです。
また、埼玉県の「自然学園」では、その支援対象を未就学児童から大人まで広げ、フリースクール的なアプローチで自立への継続的サポートを行っています。ほか、愛知県の「ガッツ家庭教師」は独自に「発達障害コース」を設けて彼らの教育に当たる一方、家庭教師や保護者向けセミナー等を主催。正しい支援と発達障害への理解を広める活動をしています。塾業界コラムより http://g-jhd.jp/questionnaire/4480
山田社長、ありがとうございました。
これからもコツコツとがんばってまいります。
Written By KOGA
2014年4月 9日
生徒思いの自立心の高い先生がいることを本当にうれしく思う
先生に指導の回数が少ないため、気になって、メールをしたところ、以下メールが先生から返ってきました。
M君は私立中学に通っておりますので、他の公立中学よりは学校で習う内容がかなり早く進んでおります。学校側も生徒の学習内容の定着を図るため、課題を多く出したり、テストを毎週行ったりしています。
私の考えでは、その課題やテストをしっかりやるだけで、十分だと思っております。
正直に申しますと以前、来希君はあまり課題やテストに向けての勉強をやるような子ではありませんでした。しかし、現在は学校の課題はちゃんとやれるようになりましたし、テストに向けての勉強も以前と比べればかなりやるようになりました。
それに伴い、私が指導に行った時も以前は私がやることを決めて、嫌々やっていましたが、現在は自分で、やることを決め、自主的に学習する姿勢が見られます。
確かに、毎週指導に行き、生徒が理解していない所を教えたり、誤って理解している所を修正したりする方が勉強はできるようになるかもしれません。
しかし、M君が自主的に勉強してくれるようになった事で、指導日数が少ないことは大きな問題では無くなってきたのではないか、というように考えております。
これからも指導回数が少ない月が多くなるかもしれませんが、ご理解していただければ幸いです。
最後になりましたが、私は御社に常々から非常に良い印象を持っており、信頼も寄せております。
今後ともご指導ご鞭撻の方をよろしくお願いいたします。
長文失礼いたしました。
ガッツ家庭教師が組織として強いのは、先生一人一人の自立心の高さだと思っています。先生全員に、原田隆史先生の指導法のエッセンスを凝縮させた指導手帳を使ってもらっていることも大きな要因と思います。もちろん、もともと自立心の強い先生に指導をお願いしているのが最大の理由ではありますが。
こんな先生方に囲まれて仕事できていることが本当にうれしいです。
先生には、これからも何が一番生徒のためになるのかを考えて、行動していってほしいです。
Written By KOGA